店舗運営の第一線で日本国内のシェア拡大

- ご紹介
- 日本国内の店舗営業担当として、百貨店などに展開する直営店舗の運営や販売戦略の企画立案を担うほか、新規出店に向けた営業活動にも携わっている。
グローバル展開するアクシージアで、日本国内の認知を広める一翼を担いたい
アクシージアに惹かれた最大の理由は、中国市場をはじめとするグローバルな事業規模と、「日本国内での認知拡大」というミッションに大きな挑戦しがいを感じたからです。また、お客様に近い距離で価値を届けたいという想いがあり、その環境で経験を積むことで自分自身も成長できると考えました。店舗営業であれば、その両方を実現しながら会社に貢献できると感じ、入社を決めました。
現在は、直営店舗の運営に加え、新規出店に向けた業務も担当しています。具体的には、各店舗の販売戦略やキャンペーンの立案、スタッフとの連携、販促物の手配、さらに新店舗の候補地選定や施設側との折衝など、業務は多岐にわたります。
アクシージアはインバウンドのお客様の割合が高いことが特徴です。国籍や価値観、ご予算が異なるお客様一人ひとりにご満足いただける店舗作りには、難しさと同時に大きな面白さを感じています。データ分析だけでなく、自ら現場へ足を運んでお客様の動線を肌で感じ、店舗スタッフの意見を吸い上げることを大切にしています。
また、高価格帯ブランドだからこそ「体験」を目的としたご来店も多いため、入りやすいVMD(ビジュアル・マーチャンダイジング)の工夫など、アクシージアの「広告塔」としての店舗のあり方を常に意識しています。
現場の“自分ごと化”が成果を生む。信頼関係こそが魅力的な店舗づくりの土台
現場で成果につながる店舗づくりの鍵は、日々の業務を“自分ごと化”してもらえる関係性を築くことだと考えています。そのため、私は店舗に足を運び、スタッフが気軽に意見を伝えられる空気をつくることを意識しています。形式的な会議では拾えない、現場ならではの課題感やお客様の反応を聞くことで、施策の改善点がより鮮明になります。
また、外国籍スタッフも多く在籍しているため、インバウンド施策では彼らのリアルな視点を積極的に取り入れています。文化や購買行動の違いを理解したうえで企画を立てることで、実効性の高い施策へとつなげることができています。
さらに、百貨店の担当者との関係構築にも注力しています。日頃から丁寧なコミュニケーションを積み重ねることで、新しいプロモーションの提案や来店動線の改善など、店舗運営の可能性を広げる貴重な機会をいただけるようになりました。 こうした現場スタッフとの信頼関係や、百貨店との強固な協業体制があるからこそ、売上向上のみならず、ブランド認知拡大に向けた挑戦もスピーディーに実行できています。日々の地道な関係構築こそが、魅力的な店舗づくりの揺るぎない土台になっていると実感しています。
ブランド価値を伝える店舗から、さらなる国内シェア拡大へ
アクシージアは、互いを尊重し助け合う文化が根付いており、失敗を恐れず新しい手法に挑戦できる環境が整っています。現場を巻き込みながらスピーディーに施策を実行できているのは、この挑戦を歓迎するカルチャーがあるからこそだと感じています。
また、部署間のコミュニケーションも非常に活発で、店舗では他部署の施策が来店につながる場面も多くあります。インフルエンサー施策やSNSでの発信がお客様の来店動機となることも多く、会社全体の取り組みが店舗の成果へと連動していることを実感します。
そして、店舗スタッフをはじめ周囲と一丸となって取り組んだ結果、売上目標を達成できたときの喜びは格別です。チームの努力が成果として形になる経験が、次のチャレンジへと進む大きな原動力になっています。
これからも新しい手法を模索しながら、日本国内でのシェア拡大に貢献していきたいと考えています。













